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宇宙へ
JUGEMテーマ:映画館で観た映画
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『宇宙へ』というNASAの活動記録のような映画を観てきました。
ちょうど、先週末の金土が¥500で上映だったので、
近所のシネコンも夏休み最後の家族イベントのようで賑わっていました。

圧倒されるのはNASAが最初の計画から記録映像を残していた事。
そして成功例も失敗例も時系列どおりにつなぎ、
アメリカがソ連のスプートニック計画にいかに危機感をいだいたか?
マーキュリー計画のスタート。
冷戦時代を通して、国の権威の象徴としての宇宙へ有人飛行。
それが成功すると、月面着陸。そして国旗を立てて自国の科学力と権威を誇張。
次は宇宙でのドッキング。
やがてベトナム戦争が起き、度重なる打ち上げの失敗。
人々の関心も薄れ、映画ではでてこないが、
実はNASA自体の存続の危機もあるという話も聴いた事がある。
それでも宇宙実験、宇宙ステーションと次々と目標を変え、
世界一の権威をなんとか維持している。

それはともかく、宇宙への打ち上げ映像などは、
色々なところで音声や映像のサンプリングもされているのに、
スクリーンでみるとその圧倒的な情景(打ち上げ時に氷が落ちるシーンとか)に
圧倒されてしまいました。
それから当たり前なのですが、映像のクオリティーがどんどんあがるのも凄い。
現在の模様なんてものすごいハイスペック画像でびっくりですよ。
(ちなみに月面の足跡が本物かどうか説には触れていませんでした)


それから日本語吹き替え版でみたのですが、ナレーターが宮迫さんでした。
お笑いや映画での強烈な印象しかなかったので、とても良かったです。
大事な事は二回いっていたし。
最後は強運の持ち主が生き残るんですね。

宇宙からみえる月の影で半分かくれた青い地球。
この美しい星がいつまでも続いて行きますように。。。



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