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La machine 蜘蛛が歩く
JUGEMテーマ:アート・デザイン

クモの表情GW中に横浜で開催中の『横浜開国150周年 La machineの蜘蛛』を観てきました。
けっこうリアルな蜘蛛なんですが、実は合板でできているみたいです。よく見ると、張り合わせた木目が!
このつぶらな瞳も時々ぴかぴかと光るんです。
プレイベントの映像ほどは移動しないのですが、一回転くらいして全体が見えるようにサーヴィズしてくれます。
色々とネットで調べると、30年ほどまえから活動しているフランスのアート集団みたいですね。
最初の『巨人』の頃からストーリーがあって、それにそって街中などで動かしているようなんですが、今回もストーリーがあるらしく、それを説明した動画もありました。
音楽で目覚めて、雪で眠るんですね。
冷たいから蜘蛛は活動が鈍るって事でしょうか。
近くで見る為には入場料が¥2,400かかるんですが、金網の外から覗く事もできます。
向いのアウトレットの駐車場の最上階から覗いている人達もいました。
でもアート好きなら、輸送費とかに入場料払ってもいいんじゃないかなと思いました。
ま、電子チケットぴあのシステムは悪すぎるんですけど。
せっかくチケット購入していっても、向こうで引き換えないと行けないので、結局チケット売り場で並ぶんですよね。
ちっともエコじゃないし紙の無駄だし、時間も無駄ですよね。

ラ・マシーンの蜘蛛
後ろの車(台車?)で持ち上げられて動きます。

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