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たいめいけんのたんぽぽオムライス
JUGEMテーマ:グルメ

たいめいけんのボルシチ日本橋で午後から用事がありお昼を食べ損ねたので、三時頃に「たいめいけん」で久しぶりに『たんぽぽオムライス』とボルシチ¥50とコールスロー¥50を食べました。
最初に行った時に場所を覚え違えていて、日本橋の三越の裏手という勘違いがあり、その後何度探してもたどりつけず。。。
やっとコルディエの裏とわかり、今度はすんなり辿り着けました。
写真は¥50のボルシチ。神田の近江屋のボルシチともまた違い、野菜の甘みがでていて暖まる一品です。¥50というチャレンジャーなお値段もありがたく、それだけでの注文は出来ませんが、なかなかオムライスが出てこなかったので、結局追加でコールスローとともに注文してしまいました。
写真はありませんが、コールスローはキャベツがざく切りで酸味の少ないドレッシングで和えてあり、西洋風浅漬けって感じでしょうか。

たいめいけんのケチャップ
ポツンと置かれたトマトソース(というかケチャップ)。
この容器が洋食屋って感じでいいですよね。
たいめいけん「たんぽぽオムライス」
いよいよ登場、伊丹十三風オムライス。映画『たんぽぽ』に登場したチキンライスの上にとろとろのオムレツが乗ったオムライスです。
注文を受けてからチキンライスを炒めるので、出てくるまでに時間はかかりますが、ジューシーなチキンがたっぷりと入っていて、赤いケチャップご飯が食欲をそそります。
たいめいけん「たんぽぽオムライス」切る
ナイフで切って割るとこんな感じ。
くだんのケチャップをお好みでたっぷりとかけていただきます。
オムレツ、チキンライスともにバターの風味が聞いていて、バター好きにはたまらない柔らかい味わいです。
オムレツも泡立て器で思いっきり泡立ててふわふわにした、フランス風のオムレツではなく、あくまでも箸で切って混ぜたクリームたっぷりの洋食屋のオムレツで、自分ではクリームの分量を躊躇してしまい、ここまでふわふわのオムレツは作れないのですが、さすがにプロの味です。

この界隈のオムライスというと、京橋にある『ドン・ピエール』が有名で、そちらは牛肉がふんだんに入ったビーフオムライスなどがあり、もう少し高級な洋食屋といったおもむきですが、お昼時は混んでいてオムライスが作れないので、オムライスの注文は13:30以降にお願いしますとなっているあたりが紳士的。
作り置きのご飯でささっと作るのとは違うおもてなしの心意気を感じます。

話をたいめいけんにもどすと、隣の席でおじさまが注文したラーメンが凄かった。
何がってボリュームが。
大皿並みのどんぶりでラーメンが出てくるんですよ。
どんっ!って。
で、ぱぱぱっと胡椒をふって、ぐるぐるって混ぜて、ずずっと一気にいったのですね。
よっぽどお腹が空いてたんですね。

私は次回はナポリタンにでもチャレンジしてみようかな。
ヨガブランチも京橋〜丸の内界隈が中心だったけど、日本橋方面へ足を伸ばすのも楽しいかもですね。
|La gourmandise | comments(0) | trackbacks(1)









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たいめいけん@日本橋
日本橋駅から徒歩5分ほど、洋食「たいめいけん」を初訪問。創業昭和6年、洋食界の草分け的存在として全国にその名を知られる、老舗の超有名店である。店内は大衆食堂的なカジュアルな雰囲気の1Fと、高級レストラン風のクラシックな2Fに分かれており、1Fと2Fで
| シグナル・ロッソ。 | 2009/06/28 8:35 PM |