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京都:食事編
JUGEMテーマ:グルメ

京都といえば美味しいものも多いんだけれど、初日の夜は京都駅伊勢丹の上にある「松山閣」という湯葉料理店で。

突き出し。生湯葉とか竹の子の木の芽和えとか色々。

くみ上げ湯葉。
木桶に一人分づつ入ってくる。

お吸い物。なぜか道明寺が。中に鱧かなんかはいった桜餅で美味しい。
菜の花も目に鮮やか。

焼き竹の子に白味噌。美味しい。
このあと、竹の子ご飯、天ぷらとお味噌汁。
デザートはオレンジとイチゴ。
お財布付きだと、美味しい食事が出来てうれしい。

翌日の朝食は、駅地下の「イノダコーヒー」でサンドウィッチ。

ポテトサラダは塩味が薄くて、塩をかけてちょうどいい感じ。
コーヒーは相変わらず濃いので、ミルクと砂糖をいれてちょうどいい。
お昼は錦市場に行ったので、中のお餅屋さんで磯辺焼き。
そして夜は三嶋亭ですき焼き。
ここのすき焼きは作っているのを見ているのが面白い。

お肉は霜降り。普通のお肉の倍くらいの厚さがある感じで、一人3枚。

最初に砂糖をいれます。

その上にお肉をいれて、動かしたいのをじっと耐えて待つ。
こうすると砂糖が焦げて、溶け出した肉の脂と混じっていい感じに香ばしくなってくる。

焦げ目がついたら裏返す。
このとき生醤油を数滴たらす。
最初の一枚は、仲居さんが焼いてくれる。手早いです。

ひっくりかえして、さらにじっと待つといい具合に焦げて食べごろに。
上白糖と肉自身の味が勝負で、東京のすき焼きのような出汁は入っていないのに、香ばしく深い味わいなのは、脂が上等だからでしょう。

一枚食べた後、初めて野菜を投入して、いわゆるすき焼きっぽい食べ方をします。
しかし急性胃炎後の私には、この上等な霜降りはかなりヘヴィーで、二枚食べた時点でちょっと胃がもたれてしまいました。
悲しきかな、貧乏性。
でも時間をかけて、ちゃんと三枚いただきましたよ。

三日目は駅地下でトーストセット。
お昼はテンプラ蕎麦。これも滅多に食べないので衣で胃もたれが。。。
やっぱり掛け蕎麦はちょっと苦手かも。
帰りがけにお弁当を買って帰ったのですが、これはどれも美味しかった。
大財布付きは…自腹じゃ絶対こんなに食べないですね。
|La gourmandise | comments(2) | -
ここのすき焼きの食べ方は、初めていくとびっくりします。
仲居さんがやってくれるんだけど、上白糖と肉っていうのがね。
東京だと割り下で煮込んで食べるって感じだから、味もちがうかな。
胃炎はいちおうなおりましたよ。ありがとう!
まだ残ってる薬はのんでるんだけど。
あんなに大変なものだとは思わなかったです。
| Copine-m | 2008/04/20 10:11 PM |
美味しそう、一日目のお食事は本当に春らしく、綺麗。
和食ってこれだから楽しいですよね。
道明寺の中に鱧か、その意外さが良いですね。食べてみたい。
すき焼きも面白い食べ方をするのね。
胃炎だったの?大丈夫?
| Engel | 2008/04/20 9:22 PM |