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Guimauve/風邪/今シーズンのドラマとか
JUGEMテーマ:グルメ

Bouilletのギモーヴ最近のマイブームで「次に来るのはこれ!」とやたらと周りに人達に勧めているのがGuimauve(ギモーヴ)=マシュマロです。
マシュマロはもともとは「マシュー・マロー」というハーブの根っこを粉にして作ったお菓子で、そのフランス語名でお菓子の名前の由来ともなっているのがこの「ギモーヴ」。
最近になって、フランス人パティシエの作るお菓子屋さんでは、フランススタイルのギモーヴを販売するようになってきたのですが、これがもう今まで食べていたマシュマロってなんだったの?っていうくらいに味も食感も別物でした。
私の中のそれまでのマシュマロのイメージといえば、TVで観たカウボーイ風の男性が、枝だの先にマシュマロを突き刺して暖炉の火や焚き火で炙って食べるイメージや、ココアやコーヒーにたっぷりのマシュマロを浮かべて溶かしながら食べるイメージ。
触り心地はふわふわサラサラで、食べた感じはふにゃんとしていてただ甘ったるいだけの袋に一杯つまったローコストのお菓子で、つまり自分の中ではどうでもいいものだったのです。
それを変えてくれたのは、いつもチケットでお世話になっているコンドルズのオクダさんへの差し入れスイーツを探していたときに、たまたま引かれて味見をした某お店のギモーヴで、これがもう口に入れる瞬間にフルーティーな香りがして、口に入れると柔らかいグミというかハイチュウのような弾力があり、そして先ほどの香りは鼻から抜け口の中にはフルーツを食べいるのかと思うほどの濃厚な味が広がり、「これは一体なに??びっくり」っていうくらいの衝撃だったのです。
それ以来、ギモーヴを売っているお店があったらチェックしようと心がけているのですが、まだあまり見かけません。
写真のギモーヴは先日寄った新宿伊勢丹での「フランス展」で会場限定で販売していたセバスチャン・ブイエのギモーヴで、一緒にいったMちゃんと別々の味のを買って、半分づついれかえっこしたもの。
オリーヴとマンゴー
手前の黄色いのがマンゴー味で奥のきみどり色のはオリーヴ味。
もう一種類はパスティス味だったかな。アニスだったら買ってみたかったんだけど、パスティスはちょっと風味がきつそうだったので止めました。

袋入りで売っている物は、たぶん機会で絞り出したものをくっつかないように粉をまぶしてあるんだと思うんだけれど、ギモーヴの場合はバットに四角い伸し餅のような物を作って切り出すようなので、こういう四角い形をしていて、形も不揃いなんですね。
味の方は、最初に食べたものほどの衝撃はなく、わりとマシュマロに近い食感でしたが、香りと甘酸っぱい味は上品で口の中で溶ける感じも美味しかったですね。
オリーヴ味ってどんなのかな?と思ったのですが、オリーヴ独特のえぐみがあるわけではなく、ほんのりと甘くて意外に癖が無かったですね。
そもそもオリーヴの風味っていうと、どうもオリーヴオイルの風味を連想してしまうので、マカロンでも食べると「意外に普通じゃん」って思ってしまうのですが。
マンゴーの方は、甘酸っぱさがあって、人工的なフレーバーではないので不思議な食後感ですね。
さすがにギモーヴは炙ったり飲み物にいれて溶かしたりという食べ方をするのには向いてないと思いますが、というかそんな事するともったいないと思うけど、この古くて新しいお菓子『ギモーヴ』。
色んな人に食べて貰いたいと思いつつ、本当にブームになってしまったら、また買うのが大変なんて事になっちゃいそうだから、内緒にしておきたいような、そんな感じのスイーツですね。

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夕べ寝るときに喉がヒリヒリするな〜と思っていたら、今朝起きてからくしゃみと鼻水があせあせ
電車に乗っての外出が増えると、とたんにどこかでもらってきちゃうんですね。
思えば木曜日の朝、出先でお腹が痛かったのもそのせいだったのかも。。。
今週末は薬飲んで、家でおとなしくしています。

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今シーズンはあまり熱入れて観てないのですが。。。

「歌姫」
一回目の途中から観て、のど自慢大会??で放置していたんだけど、最近監督が替わったら評判がいいみたいなので、また途中から観たらちょっと面白そうです。
来週当たりから、過去を知る人物が登場してどんどん話が展開するのかも?

「モップガール」
わりと面白いんだけど、主人公のたらこ唇というか、あの「ぷ〜」っていう表情が好きになれず。。。

「SP」
これからどうなるんでしょう?っていう段階なのでなんともいえず。

ULTRASEVEN X
たまに起きてると観てるんだけど、深夜なのでちょっとだけ大人設定?
主人公、バーに飲みに行くし。
ウチナンチューな主人公の木訥とした硬くて抑揚のない演技は狙いなのか?
よくわかんないけど、ブレードランナーっぽいSF感をCG駆使して頑張ってだしてます。
3人組のエージェントとしてしか出てこないので、組織っぽさもなく地球を守るっていう大儀名文もなさそうだし、熱血漢みたいなのもいないし、ちょっと前に流行ったアメリカのSFドラマみたいですね。

「もやしもん」
原作読んでないんですが、面白いので見忘れなければ観てます。

「機動戦士ガンダム00」
二回目はみたんだけど、なんだかな〜
戦争に軍事介入するっていう導入部分ですでについていけず…あまりにリアルなテーマを追求して、子供達に世の中の現実を知ってもらうっていうコンセプト?なのかもしれませんが、どうもそれを見続けたいと思えないお年頃なんですね。私。

魔人探偵脳噛ネウロ
これは意外に面白いです。
ま、声フェチとしては主人公のネウロの声(子安武人)が好みだったんだけど。
エンディングはキリコの絵をモチーフにしていて、最初はそこしか観たことなかったんだけどね。
でもこれもまだ1回しかちゃんと観たことがないのでなんとも言えませんが、アニメーションはマッドハウスで、ここのこういうタイプの絵柄のは割と好みなのでいいですね。

あとは前シーズンから引き続き楽しみにしているのは、
「アサ秘ジャーナル」の工場見学シリーズ、「たけし大学」数学シリーズ、「モヤモヤさまーず2」、「シンボルず」じじょうの歌とか活老人とか好きです、
そんなところかな。。。たけし軍団というか水道橋博士のは面白ですね。
ま、あんまりい夜更かししないようにします…
|La patisserie | comments(2) | -
Kigalisoupeさん
マシュマロって家庭でも作れるんですね??
あれは製造過程が想像つかない物の一つです。

「歌姫」は方言が気になるとダメですよね。
なんとなく最近はカット割りが上手く生き始めて、「木更津キャッツアイ」に近いテンポの良さがでて来たような微妙なところです。

「Le chat du rabbin」は1巻は言葉を話す話だから、かなり哲学っぽい部分が多くて面白いですよね。
これが2巻目あたりになると、娘の恋愛話とかに移ってきて、ドタバタのコメディーになったりして、それがまた面白いんですよ。
これも訳したいシリーズなんですが、1巻はかなり手こずりそうなので、その時はまたアドバイス宜しくお願いします。
| Copine-m | 2007/11/13 7:15 PM |
マシュマロ、25年ぐらい前に一度だけ作ったことあるけど、一個分の卵白でイヤというほどできちゃったので、それ以来一度も作ってません
味はそれでも市販のそれこそ甘ったるい袋詰めのよりずっとおいしかったですよ

かなりテレビっ子のわたしでも今回はあんまりドラマ見ていません
忙しいのもあるけど、なによりも無類のテレビ好きの夫が最近夜帰るのが遅くてテレビみなくなっちゃったから。
それでも「モップガール」と「SP」は面白いと思う。
「歌姫」も最初見たときにあのわざとらしい方言に嫌気がさしてやめちゃった。監督変わって面白くなったのならまた見てみようかしら

あ、ぜんぜん話し変わるけど、「Le chat du rabbin」の第1巻読みました。
お勧めのだけあってとても面白いですね
あのなんとも哲学的なのがいいw
| Kigalisoupe | 2007/11/13 5:22 PM |