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5月16日(水)Paris-Reims-Strasbourg1日目:移動の日
10:05AF1127便 ヴェネチア空港発パリ行き
朝8:00出発で、ホテルのランチバック持って空港へ。帰りは日本語が上手なイタリア人ガイドが連れて行ってくれました。
出発が少し遅れていたので、免税店で時間つぶし。行ってないのに、トスカーナの焼き菓子なんぞ買ってみたり。
パリ着
機内で飲み物とスナックがでたので、それが朝食代わり。
パリに着いたらなんだか天気が悪いです。出発前までは毎日快晴だったから夏服しか持ってきてないのになぁ。
パリ在住の旅行会社の人からバスの運転手:Alfreddoを紹介され、ここから先は彼と9人旅。
フランス語が出来るのが私だけなので、通訳も任される。
朝早かったので、途中でReimsに寄って大聖堂を見たいという人達がいたので寄り道して途中でお昼を食べてからStrasbourgへ行くことに。
ランス 大聖堂ランスの大聖堂はあまりに大きく、全体の写真はとても写せなかったので、彫像だけ。彫像があまりに沢山あってこれまたチェックしきれず。「微笑む天使」というのが有名らしいが、どれがそうなんだろう?
ここって確かミッテランのお葬式をやった所だったような…?
ランス シャガール
こちらは中にあるシャガール作の薔薇窓でとても美しいです。
本当は藤田嗣治のチャペルもあってそちらも見たかったらしいんだけど、水曜はお休みで見られず。

ランスに着いたのが2時近くで、みんなこの辺りでお昼を取るつもりでいたのに、ここからストラスブールまでは3時間くらいかかるとの事で、団長パピーの独断で現地での見学時間は20分!?になってしまい、自分も休憩をとってコーヒとランチを食べるつもりだったアルフレッドも目が点になって「マジ?たった20分なの?」と首をすくめるので、「しかたないね[:がく〜:]」と私もジェスチャーで答える。
しかし20分じゃトイレいってささっと中みて終わりで、スケッチもできないから、メンバーとの間に不穏な空気が流れる。
トラム動き出したバスの中でもぐもぐと朝のランチバックの中のクッキーとか食べる音が響く中、女性陣がトイレ休憩をお願いして、そこでサンドイッチなど買ってバスの中で食べることに。アルフレッドもコーヒを飲みながら電話してました。
やっぱりみんなお腹空いてたんだよね。やがて雨に濡れた石畳の街、ストラスブールへ到着。トラムが走ってます。グルノーブルみたい。
泊まるところは、22Novembre通りにあるホテルで、ここは昔習っていたフランス語の先生の実家があるところでもありました。
市内のけっこう良い通りです。やっぱりおぼっちゃまだったのか。その後部屋割りそ済ませて夕食の時間を決めて、旅行会社とホテルとの連絡ミスとかもあったけど部屋へ。入ろうと思ったら鍵が開けられない。
しばらくがちゃがちゃやってフロントへ「マドモアゼル、鍵が開けられないんですけど…」
「うん、も〜困ったちゃんね〜」ウィンクとイザベル・アジャーニ似の笑顔で怒ったポーズをされ「今、別のサービス係を行かせるからまっててね」と言われる。
なんの事はない、回して鍵を引っかけた状態でドアを引けば良かったのだ。
これで1ユーロ。いい仕事だね〜たらーっ

夕食
サーモンマリネ
着替えてアルフレッドの案内でレストランへ。ここに滞在中は彼は仕事がないので、朝食の時に顔を合わせなければ、夕食の時以外は合うこともなく、昼間は自由時間なので彼にとってもヴァカンスみたいなものみたい。
だからフロントでも込み入った交渉とか、レストランまでの道案内とかも彼の仕事で他にも色々とお願いする事もあるので、少しでも話をして早くうち解けられるようにと思っていたのに、夕食のテーブルの座り方でまた団長パピーの独断で男女交互にとかなって、結局彼とは離れた席になってしまった。
日本人の中で、日本語の輪のにぽつんとなってしまい、少しフランス語が話せるマダムが話しかけるのだけれど、会話が続かないからちょっと辛そう。
さて本日の前菜はスモークサーモン。美味しいですニコニコ
ステッキフリット
メインはステーキフリットでいちおう焼き方を聞いてくれる。レアーにしたんだけど、それでも筋っぽくて硬い。そして大きい。肉の味はするけど日本の柔らかい肉に慣れてると、ゴム食べてるって感じかも。でもこれがフランスって感じで悪くないです。モゴモゴ
赤ワインと白ワインのハーフデキャンタを頼んで両方飲んだらちょっと酔ってしまった。
アルフレッドはアルコールなしのビールを頼んでいる(運転手だから?)。自分の飲み物代は会社から出ているので、別に好きな物を頼んでいる。
フォンダンショコラ
デザートはフォンダンショコラとアイスクリーム。なんかヴェニスと違って見た目も豪華ですね。でもかなり甘くてガトーは残してしまいましたポロリ
ここはアルザス料理のお店らしいけど、観光客がおおい。そしてなぜかムール貝食べ放題みたいなメニューもあります。
ストラスは見た目にもドイツ文化が色濃い街で、お店やホテルの人もフランス語とドイツ語を流暢に話す人が多いですね。
隣の席の体格の良いご夫婦なんて、ソーセージの盛り合わせをペロっと平らげてました。ドイツ人観光客かと思ったら、パ・ド・カレから来たフランス人の観光客でした。

その後会計のタイミングがつかめず苦労するパピーを見かねてアルフレッドが陽気なギャルソンをからかいながら、バウチャーの説明から飲み物の会計だけ持ってきてくれるようにと言ったことを説明してくれる。意外と話しやすい人のようです。
帰り道、歩きながら色々と話しているうちにBDの話になると、彼もBD好きとの事でfnacの場所を教えてもらったり、どんなBDが好きかなんて話をしてすっかりうち解けることができました。
これで明日からの旅も楽しく楽になるでしょう。

ジョギング本日の歩行数はかり忘れしょんぼり
移動が多かったのでそんなに歩いてないと思うけど、朝が早かったからかなり眠いです〜
浴剤いれたお風呂にゆっくり入ってからねよ〜

びっくりガ〜〜ン!! お湯がでない!!びっくり
それからまたフロントいったら別のお兄ちゃんが一人しかいなくて、「自分はここを動けないから他の部屋を見てきて」と鍵を渡され、別の空き部屋をチェックしにいく。
今の部屋より狭いから、ここへ移れって言われたらやだなぁとか思いつつ蛇口をひねってもやっぱりお湯は出ない。
けっきょくバタバタしたけどお湯は出なかったので、お風呂もシャワーも無しで寝る事に。
色々あるよね唖然
|2007ヴェニス〜フランス旅行 | comments(0) | -